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調査研究結果報告

平成27年度(石川産業保健総合支援センター)
石川県内の中小規模事業所のメンタルヘルス対策活動活性化の検討 pdfファイル(平成28年3月)NEW
平成26年度(石川産業保健総合支援センター)
中小企業団体の組織力を生かした産業保健活動活性化の検討 pdfファイル(平成27年3月)
平成25年度(石川産業保健推進センター)
医療・介護職場における腰痛の状況と職場の心理社会的要因の関連性に関する調査研究 pdfファイル(平成26年3月)
平成24年度(石川産業保健推進センター)
○職場における禁煙支援への取り組みの実態とその禁煙達成効果に関する調査研究 pdfファイル(平成25年3月)
平成23年度(石川産業保健推進センター)
○職場風土からみた職場におけるメンタルへルス対策に関する調査研究 pdfファイル(平成24年3月)
平成22年度(石川産業保健推進センター)
○小規模事業所の産業保健活動レベルと健康レベルの関連 pdfファイル(平成23年3月)
平成21年度(石川産業保健推進センター)
○非精神科産業医の就労者メンタルヘルスへの実態調査 pdfファイル(平成22年3月)
平成20年度(石川産業保健推進センター)
○事業場における過重労働による健康障害防止のためのシステム構築上の促進要因と阻害要因の検討 pdfファイル(平成21年3月)
平成19年度(石川産業保健推進センター)
○雇用形態の多様化に伴う労働安全衛生管理の課題 pdfファイル(平成20年3月)
平成18年度(石川産業保健推進センター)
○就労女性のメンタルヘルスに及ぼす職場ストレスに関する調査研究 pdfファイル(平成19年3月)
平成17年度(石川・山形・山口産業保健推進センター)
○産業保健における女性労働者問題に係る調査研究のあり方等に関する研究(平成18年3月)
平成16年度(石川産業保健推進センター)
○二次健診等給付の有効性に関する追跡調査(平成16年10月)
平成15年度(石川産業保健推進センター)
○石川県下事業所における労働時間管理および過重労働による健康障害防止対策の実施状況(平成16年3月)
平成14年度(石川産業保健推進センター)
○「健診機関から事業場への健診結果通知の様式等に関する実態調査」に基づく健診機関への提案に関して(平成15年3月)
○石川産業保健総合支援センターの業務評価分析調査 (平成15年3月)
○石川県の事業所におけるメンタルヘルス対策の取り組みの状況の実態と事業場外資源のネットワーク形成のあり方に関する研究 (平成15年3月)
平成13年度(石川産業保健推進センター)
○「作業環境改善指導を受けた事業所の追跡調査研究」(平成14年3月)
○「石川県における就労者の職業要因を考慮した生活指導に関する研究」(平成14年3月)
平成12年度(石川産業保健推進センター)
○「石川県における産業医活動の強化に関する研究」(平成13年3月)
○「石川県の事業所におけるストレスの実態とその要因について」の結果(平成13年3月)
平成11年度(石川産業保健推進センター)
○「小規模事業場における産業保健活動を有効に支援するための方策に関する研究」(平成12年3月)
石川県下の従業員数15人以上50人未満の全事業所を対象に産業保健活動の実態調査を質問紙票の郵送法にて実施した。回収率は42%であった。一般定期健康診断の実施率は94%と石川県下の従業員数50~99人の事業所と比べても遜色なく、全国の同規模事業所における実施率を上回った。地域産業保健センターの利用率は5~6%と低い一方、今後の利用希望は40%以上あり、センターがより利用されやすい活動の工夫と継続的な情報提供が今後とも求められる。地域別の特徴を上げると、加賀地区がセンターの利用や情報入手等産業保健活動への期待が最も高い。穴水地区は労働者の高齢化が顕著で、業種では建設業、有害業務では重量物取扱い作業の比率が高く、循環器疾患やメンタルヘルスへの対策が必要とされる。有害業務を業種別に見ると、製造業が有機溶剤・粉塵・騒音においては、全体の約2/3を占め、深夜業はサービス業・運輸業で多く見られた。重量物取扱いは卸売・小売・飲食店業や建設業、運輸業で多く、特に後の2業種においては循環器疾患やメンタルヘルスへの対策が必要とされる。このように、地域や業種の特性を踏まえて、小規模事業所の産業保健活動を具体的に支援していくことが重要と考える。
○「石川県における定期健康診断の有所見率が高い要因について(継続)」(平成12年3月)
石川県の1健診機関で検診を受けた122,195人とK県の1健診機関で検診を受けた244,618人を対象に、各健診項目を同一判定区分に従って有所見率を比較した。検査項目はBMI、赤血球数、血色素、ヘマトクリット、最大血圧、最小血圧、総コレステロール、中性脂肪、GOT、GPT、γ-GPTの11項目である。年齢調整のため、K県の有所見率を基準に標準化有所見比を求めた。石川県の全有所見者(観察値)は306,632人であり、期待値319,556人を下回った。よって、同一基準で判定した今回の調査では石川県の有所見率が高いとはいえなかった。各標準化有所見比をみると、石川県の方が高い項目は血色素(1.59)、最大血圧(1.29)、最小血圧(1.14)、GOT(1.25)、GPT(1.16)の5項目であり、これらは男女とも同様な傾向を示した。さらに、石川県下については地域別に検討した結果、BMIと最大血圧・最小血圧は能登地区で高かった。総コレステロールは金沢で最も高く、金沢から離れるほど、低い傾向を示した。事業所規模別にみると、血色素・ヘマトクリット・中性脂肪・GOT・γ-GTPは規模が大きくなるほど有所見率が低くなり、一方、総コレステロールは規模が大きいほど、有所見率が高かった。有所見率の高い要因については、地域生活環境や労働環境の影響を今後検討していく必要があろう。
平成10年度(石川産業保健推進センター)
○「石川県の事業場におけるストレスの実態とメンタルヘルスケアの取り組みについての調査研究」(平成11年3月)
調査研究の目的
・県内の勤労者のストレスの実態を明らかにすることにより、事業者及び産業保健担当者を啓発するための基礎資料とする。
・事業場において、メンタルヘルスケアの体制を整備する際の留意事項等について資料を提供できる。
○「石川県における定期健康診断の有所見率が高い要因について」(平成11年3月)
調査研究の目的
石川県における一般定期健康診断の有所見率が年々高くなっており、全国的にも高い。健康診断機関が有所見と判定する際の基準が相当ばらついていると思われるので、この実態を明らかにしつつ、全国と比較して健康状態が悪いのか否かを明らかにする必要がある。この調査研究の必要性については、県内の関係機関から強い要望がでている。
石川県  平成8年度51.6%・平成7年度46.5%・平成6年度41.0%
全国平均 平成8年度38.0%